今回は、幸福生活を送るための「悩みを解決するための考え方」を、ちょっと面白い角度から考えてみましょう。



元気が出る言葉と方法 悩み解決のステップ①

人の畑はよく見える。

自分のなかで恵まれているものを

発見して「感謝」しよう❗
 

 

人は何かで苦しい時、「この問題さえなくなれば幸せになる」と思うでしょう。それはもちろんその通りで、
たとえば、複数の銀行などの金融機関からお金を借りている多重債務の方は、
その1社でも完済すれば嬉しいし、そのすべての借金を返済できれば、とってもスッキリした幸福を感じるでしょう。
でもその方は、お金があっても
病気ばかりして先行き不安を強く感じている人の

「苦しみ」はわからないかもしれません。

いつも陰うつとした気分の病気の方は、

ほんの少しでも健康体になれば、
この上ないほどの幸せを感じるものです。
ところが、人がうらやむような豊かで健康な方であっても、
いつも家族内にいざこざがあり、家庭内内紛が絶えないならば、
決して幸福な状態であるとはいえません。
「この問題さえなくなれば」と思うのも
当然なことではありますね。
でも、考えても考えても、今すぐには、解決出来ないものについては、1日の間に、ほんの30分でも、棚の上に置いてみる訓練をしましょう。
そして、今の苦しみとは違う項目で、もし、
自分のなかで恵まれているものがあるならば、
まずはそれを発見し、「感謝」をしてみましょう。
健康でないけど財産がある。
財産はないけど家族円満。
人間関係がギクシャクしているけどまあまあ健康。
そのすべてがないけどエクボが可愛いと言われるなど、など。
少しでも「感謝」ができるならば、少し気持ちがホットして元気になります。
少し笑顔も出てくれば、免疫力も上ると言われています。
少し元気になってくれば、人間関係もちょっと良くなります。

それでは、次の内容を考えてみましょう。

元気が出る言葉と方法 悩み解決のステップ②  

いつも「悩むクセ」はないだろうか。

そして、「悩み分析」ばかりしていないだろうか。

もしかしたら、あなたは、悩むことを習慣化していませんか。

 また、アジの開きみたいに、その原因を分析ばかりして、少しも解決の方に進まないのではないでしょうか。
ここで、一度、自分を、客観的に振り返ってみましょう。
すると、ある面白い事がらにきずくでしょう。
それは、ある苦しみが少なくなっても、また次の苦しみが出てくる。
「その全体量はさして変わらない」というものです。
「悩むこと」を習慣化してくると、
悩んでいないと落ち着かないようになって、そこから抜け出すことは難しくなります。
それでは次に、悩みからのテイクオフの方法を考えてみましょう。
 (元気が出る言葉ポエム)
悩みというものは、面白い。
ひとつが減るとひとつが増える。
未来への希望の光だけが
悩みの全体を、消してゆく。(みらいのみらい)

元気が出る言葉と方法 悩み解決のステップ③ 

現在の分析ばかりしないで

未来に向けた夢の実現を強く念おう!

心には力があります。

強く念ったことは磁石となり、素敵な未来を引き寄せます。

アメリカのニューソート系などの心の法則については違うページに譲るとして、

ここで考えたいことは、

「悩む」習慣を持っている方は、

未来よりも、過去について考えている時間が長いということです。

そうは言っても、悩みをほったらかしには出来ない。それはごもっともですし、それを解決するための毎日の小さな努力の継続が大切です。が、

それにプラスして、あなたの運命を飛躍的に開くために、
試しに、次のように試みてみてください。

元気が出る言葉と新発想 悩み解決のステップ④  

一日のなかで、10分間、

「未来への夢」を見る時間を取ろう!

青年や少女のように

夢を描く時間を取りましょう。

何歳になっても、未来に憧れる人になろう。

できるならば、入浴の時などのひとりになれる時間がいいでしょう。

元気が出る言葉と新発想 悩み解決のステップ ⑤

自分のことではなくて、

誰かのために「幸せになりますように!」と

祈るような気持ちの時間も持とう!

④と⑤を続けて、合計15分間の時間を取ることで、

心のビタミンB・C・E?が行き渡るようになり、少しつづ「幸せ感」で出てきます。

(問題は続けることですが-)

大切なのはちょっとした「幸せ感覚」です。

心のなかにほのかな充足感が出てくることにより、もともとの問題もいつしか解決する

方向に向かうようになります。

そのためにはちょっとした習慣を変えてみましょう。

あなた様の悩みが少しでも軽くなり、幸福な人生へと向かいますように、心より祈念いたします。