自分らしさを大切にしよう。

自分らしさを愛しながら未来を開花しよう!

「自分らしさ」は大切にして、愛すべきものです。

今回は、「自分らしさ」の観点から、
元気が出るための言葉・考え方を探してみましょう!

 

元気が出る言葉と方法 自分らしさを愛する秘訣①

 他人との比較ではなく、

以前の自分との比較を大切にしよう!

元気がなくなるのはたいていの場合は他人との比較から。

でも、自分よりも優れていると思える他の人も、

まわりにはわからない悩みで苦しんでいることも多いものです。

「王様と貧しい方が同じ土手に座ってともに泣いていた~」という童話を、昔読んだことがあります。

王様には貧しい方にはわからない悩みがあり、
貧しい方には王様にはわからない悩みがあるもの。

「隣の畑はよく見える~~」
「隣のスイカ(果実)もよく見える~~」

「自分らしさ」を大切にするためには、まず、
他人との比較からは、見つけることができないと考えよう。

では、どうすればよいのでしょうか?

それは、他人との比較ではなく、
「以前の自分と競争」して、

一センチづつでも長所を伸ばしてゆくことです。

元気が出る言葉と方法 自分らしさを愛する秘訣②

 「つぼみ」も、立派な、

ちっちゃな「花」として咲いていると考えよう! 

 

イギリスの古い諺に

「人生はまだ開かぬ薔薇のつぼみ」とあります。

霊感のあったと思われるイギリスの天才詩人

ジョン・キーツの詩にも

「人生はまだ開かない薔薇の希望」と歌われています。

 もちろんこれには幾通りの意味があるでしょう。
●そのひとつは、人生はどこまでいっても次のステージがあり、小さな成功に甘んじることなく、次の「開花」を目指してゆきなさいという意味。
●また、人生は捨てたものではない。失敗したり、なかなか道が開けないと思っても、それは「開花」への序曲にしかすぎない。どのタイミングから道が開けていくかわからないよという意味など。
いろいろな内容が含まれていると思われますが、いずれにしても、
●「仮にうだつのあがらない今の努力・苦労を重ねている時期」であったとしても、「その段階としての、小さな小さな花が咲いている」とみなすことができます。
そこからは、今、お世話になっている方々への「感謝」や、

「こんな環境のなかでも何とか頑張ろうとしている自分らしさや自分自身への小さな自信」が生まれてきます。

あとは、それを、大きく育ててゆくだけ。
(元気が出る言葉ポエム)
「つぼみ」も 
つぼみなりに咲いている❗
未来への夢いっぱいに🎵
(みらいのみらい) 

 

元気が出る言葉と方法 自分らしさを愛する秘訣③

 「花びら」だけが花ではない。

花びら以外も咲いている。

「つぼみ」も小さな花として咲いていると言っても、

そもそも「つぼみ」にもなっていないと思う方は、

もう一度、自分らしさを愛するための秘訣①に戻って

次の二つのことを考えてみよう。

●自分らしさや自分の個性を大切にして愛しているだろうか。
 ●他人の素晴らしいところと比較して、自分は劣っていると思っていないだろうか。
花びらであっても、色とりどり、形も大きさも、香りも様々にあるように、人にはいろんな性格や長所がたくさんあります。
また、花びら以外にも、茎や葉っぱや根っこがあり、それぞれがそれぞれなりに「咲いている」のではないでしょうか。
ただ、「なんでもそのままでいい。怠けたままでもいい」というものではなく、
それぞれが自分らしさや個性を伸ばしながら、
全体が調和して、ひとつの『花』となってゆくことが、とても美しい「できごと」ではないでしょうか。
(元気が出る言葉ポエム)
花びらも 葉っぱも 
茎も 根っこも 
みんな咲いている🎵
(みらいのみらい)